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「旭日旗」アイテムを販売した韓国のゲーム会社が謝罪=韓国ネットは落胆「日本のゲームならまだしも」「企画の時点でなぜ気付かない?」

配信日時:2018年7月17日(火) 15時20分
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16日、韓国・中央日報によると、韓国の人気ゲーム「バトルグラウンドモバイル」の開発会社が「旭日旗」柄のゲームアイテムを販売したことについて謝罪し、問題のアイテムを全て回収し、返金を行う方針を固めた。資料写真。

2018年7月16日、韓国・中央日報によると、韓国の人気ゲーム「バトルグラウンドモバイル」の開発会社が「旭日旗」柄のゲームアイテムを販売したことについて謝罪し、問題のアイテムを全て回収し、返金を行う方針を固めた。

開発会社「PUBG」は15日、公式オンラインコミュニティーで「当該アイテムを購入したプレイヤー全員のアイテムを回収し、返金処理を進める」と発表した。また、謝罪の意味でプレイヤー全員に、ゲーム内の有料アイテム約2750ウォン(約275円)分の購入権を支給するという。

同社は「再発防止のため、問題が発生した経緯を詳細に調査する」とし、「プレリリースアイテムの検収手続きを強化し、担当者には厳重に責任を問う」との考えを示した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「日本のゲームならまだしも、韓国のゲームで旭日旗とはどういうことだ」「このゲームやめた」「非常識極まりない」「企画の時点でなぜ気が付かなかったんだ」「情けない」「好きなゲームだったのに。残念」など批判の声が多く寄せられた。

また「ここまで旭日旗に敏感に反応するのに、訪日外国人観光客1位が韓国人という事実って…?」と、韓国人の日本観光に言及する意見も見られた。(翻訳・編集/三田)

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