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韓国人審判は2大会連続でゼロ!どうすればW杯の審判員に選出されるか協議―韓国メディア

配信日時:2018年11月7日(水) 22時20分
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韓国・聯合ニュースによると、サッカーのワールドカップ(W杯)で14年、18年と2大会連続で韓国人審判が選出されなかったことについて、大韓サッカー協会は6日午後に会議を招集した。

記事によると、会議には20人が出席。このうち、16人が国際審判員だった。出席者は「どのようにして、22年のカタールW杯で再び試合を裁くか」をテーマに議論したという。中国のサッカーメディア・●球帝(●はりっしんべんに董)は、「(2大会連続で韓国から審判が選出されなかったということは)彼らの顔をいささか傷つけたようだ」と伝えている。

18年ロシア大会では99人の審判(主審36人、副審63人)のうち、6人がアジアから選出されたが、韓国からはゼロだった。なお、日本からは佐藤隆治主審と相楽亨副審の2人が選ばれた。

19年1月に行われるアジア杯では、韓国から4人の主審と2人の副審が選出された。聯合ニュースは、「アジア杯でのパフォーマンスは、W杯の審判員選出にも影響する」と指摘。出席者の一人からは、「W杯で審判員が選出されるかどうかは韓国サッカーの地位に直結する」との見方が示されたという。(翻訳・編集/北田
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