中国語ソングで唯一!人気バンド・Maydayの「倔強」、「サッカーW杯決勝で聴きたい歌」に―台湾

Record China    2018年7月16日(月) 11時0分

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15日、台湾のロックバンド・Mayday(五月天)の人気曲「倔強」が、国際サッカー連盟(FIFA)が発表した「W杯決勝で聴きたい歌」に中国語曲で唯一選ばれた。写真はMayday。

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2018年7月15日、台湾のロックバンド・Mayday五月天)の人気曲「倔強」が、国際サッカー連盟(FIFA)が発表した「W杯決勝で聴きたい歌」に中国語曲で唯一選ばれた。聯合報が伝えた。

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FIFAが15日、サッカーW杯公式SNSを通じて発表した。ロシア大会の決勝となるフランス対クロアチア戦を前に、会場で流れる楽曲の一つにMaydayの「倔強」が選ばれたことが分かった。

FIFAではこのほど、「W杯の会場で聴きたい歌」というテーマで人気投票を開催。もともとは中国語曲から「倔強」をはじめ、女性ユニットS.H.Eの「Super Star」、ワン・リーホン(王力宏)の「龍的傳人」、中国の男性歌手プー・シュー(朴樹)の「平凡之路」の4曲が選出されており、これに約106万人のネットユーザーが投票に参加。最終的に50.1%という圧倒的な得票率で「倔強」が選ばれている。

「倔強」は、04年リリースのMaydayの5枚目のアルバム「神的孩子都在跳舞」の収録曲。逆境の中でも負けない、強い心を歌った人生の激励ソングだ。

15日(現地時間)の決勝戦で、現地モスクワのルジニキ・スタジアムで流されることになった「倔強」について、コンサート開催のため中国・江蘇省に滞在中のMaydayメンバーがコメント。「人々にパワーを与える楽曲として、この歌が選ばれたことを光栄に思う」と喜びを語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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