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中国が海外に軍事基地を作る日=トウ小平以来の外交戦略に変化の兆し―ロシア誌

配信日時:2012年6月30日(土) 7時9分
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28日、ロシア誌Russia in Global Affairsはこのほど、記事「影から抜け出した中国―中国は新たな外交政策を捜している」を掲載した。トウ小平以来の韜光養晦外交からの転換が取りざたされている。写真は2011年、儀仗兵の訓練。
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2012年6月28日、環球時報によると、ロシア誌Russia in Global Affairsはこのほど、記事「影から抜け出した中国―中国は新たな外交政策を捜している」を掲載した。

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今や世界第2位の経済大国となった中国だが、その外交政策はいまだにトウ小平のそれを踏襲している。すなわち「冷静観察、穏住陣脚、沈着応付、韜光養晦、善于守拙、決不当頭」(冷静に観察し、足場を固め、沈着に対処し、能力を隠し、でしゃばらず、先頭に立たない)というものだ。中国政府は国際政治においてリーダーとしての役割に着こうとはしてこなかった。

しかし新たな超大国となった中国は他国の影に隠れる外交方針を維持することはできない。過去2年間、中国では外交方針が議論されてきたが、新たな方針を打ち出すべきだとの声が高まっている。昨年、セーシェル共和国は中国に海軍基地の建設を打診したが、中国は拒否した。だが今後も同じような申し出が続くとみられ、中国が態度を変える日が来ないとは限らない。(翻訳・編集/KT)

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2011年11月28日 11時28分
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