中国が高速鉄道柄の10元硬貨2億枚発行、購入は1人20枚まで=中国ネットで「誤解」する人続出?

配信日時:2018年7月13日(金) 21時20分
中国が高速鉄道柄の10元硬貨2億枚発行、「誤解」する中国人続出
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12日、中国人民銀行が中国高速鉄道の記念コイン2億枚を発行すると発表したことを、複数の微博アカウントが伝えている。
2018年7月12日、中国人民銀行が中国高速鉄道の記念コイン2億枚を発行すると発表したことを、複数の微博アカウントが伝えている。

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新浪上海の微博アカウントは「中国人民銀行が、9月3日に高速鉄道記念コイン1種類を発行すると発表した。額面は10元(約170円)で、発行枚数は2億枚、1人あたり20枚の限定販売になっており、予約方式にて販売される。中国工商銀行、中国農業銀行、中国銀行、中国建設銀行で今月19日から22日まで予約を受け付けるとのことで、それぞれのウェブサイトや営業拠点で申し込みができるという」と報じた。

中国のネットユーザーは「すぐにでも買いたい」「予約する準備はバッチリだ」「200億元(約340億円)がコレクションに化け、現金は国が回収する。1人あたり200元(約340円)寄付するようなものだね」「変わり種の国債のようなものだ」「発行枚数が多すぎる。これじゃあ100年待たないと価値が出ないよ」「材質が気になるなあ」と興味津々の様子。

また、省ごとに異なる割り当て枚数が決まっており、チベット自治区や江西省については「どうしてこんなに少ないのか」「かわいそう」などといった声も出ている。さらに、「高速鉄道は今後、このコインを購入して乗るようになるのかと思った」と、誤解したというユーザーも少なくなかった。(翻訳・編集/川尻
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