「悲報!13年で道明寺家の資産が大幅縮小」の書き込みに中国ネットが同情?!

配信日時:2018年7月11日(水) 20時0分
「悲報!13年で道明寺家の資産が大幅縮小」に中国ネットが同情?!
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11日、中国版ツイッター・微博に出現した「悲報!13年で道明寺家の資産が大幅縮小」との書き込みに、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は中国版「花より男子」のポスター。
2018年7月11日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に出現した「悲報!13年で道明寺家の資産が大幅縮小」との書き込みに、中国のネットユーザーが反応を示している。

この「道明寺家」とは、ドラマ「花より男子」に登場する超セレブ男子高校生、道明寺司の一族を指しているもようだ。投稿には写真が2枚付けられており、1枚は松本潤と井上真央のもの。05年10月に放送が始まった同ドラマで主人公の牧野つくし(井上)とつくしに引かれる道明寺(松本)を演じた2人だ。そしてもう1枚の写真は、今月9日に中国・湖南衛星テレビでスタートした中国版「花より男子」の1場面とみられる。

どちらの写真も、道明寺がつくしに「これだけのお金を使ってやる(やった)」ことを示すシーンを捉えたもののようで、日本版の道明寺はつくしに「メイクや服、アクセサリーなどで計1億円使った」。一方、中国版では「遊びたければできる限りのことをしてやる。金貨や宝も贈る。毎年1回旅行に連れて行ってやる。当然、スマホが壊れたらすぐに新品に替えることができる」とセレブ度がかなり目減りした内容となっている。

両者の違いっぷりに中国のネットユーザーからは「壊れないと新しいスマホ買わないの?」「心が痛い」「ごめんなさい!毎年2回は旅行に行ってます」「13年の間に一体何があったんだろう」「自分でもできそう」「誰でも道明寺になれる」などの声が寄せられているが、中には「大げさすぎると審査に通らないから?」とのコメントもあった。(翻訳・編集/野谷
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