上海国際映画祭がフィナーレ、イラン映画「熊」が最優秀作品賞―上海市

Record China    2012年6月25日(月) 11時57分

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24日、第15回上海国際映画祭がフィナーレを迎え、イラン映画「熊」が最優秀作品賞を受賞した。

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2012年6月24日、第15回上海国際映画祭がフィナーレを迎え、イラン映画「熊」が最優秀作品賞を受賞した。新華網が伝えた。

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今年の上海国際映画祭は15年目を迎え、上映作品数や参加者数も過去最高を記録。106の国と地域から長編映画1643本、ショートフィルム9926本が参加し、上海市内の計34館で上映された。映画館に足を運んだ観客も、30万人を超える規模となった。

注目の最優秀作品賞に選ばれたのは、Khosro Masumi監督によるイラン映画「熊」。同監督は第7回上海国際映画祭に続き、2度目の受賞という映画祭史上初の快挙を達成した。

なお、日本からはコンペティション部門の出品作「鍵泥棒のメソッド」で、内田けんじ監督が脚本賞を受賞した。同映画祭において、日本映画が脚本賞を受賞するのはこれが初めて。(翻訳・編集/Mathilda

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