日本の豪雨被害に台湾が2000万円寄付、「被災者の生活再建を願って」―台湾

Record China    2018年7月10日(火) 18時20分

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10日、環球時報は、100人を超える犠牲者の出た日本の豪雨被害に対し、台湾当局が2000万円の寄付を決めたことを報じた。写真は大雨に見舞われた広島のある店舗。

2018年7月10日、環球時報は、100人を超える犠牲者の出た日本の豪雨被害に対し、台湾当局が2000万円の寄付を決めたことを報じた。

記事は台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統が7日、西日本で発生した豪雨被害の被災地に、お見舞いと早期復旧を祈るメッセージを日本語で投稿したことに言及。寄付の決定はこうした動きに続くものであることを説明している。

台湾外交部の公式サイトには寄付に関する文書が9日付で掲載されており、これには過去の災害発生時に日台が互いに助け合ってきたことや、「日本の災害状況への配慮を伝え、台日友好を示すために台湾政府は具体的な行動を取ることを決めた。被災地の早期復旧、被災者が1日も早く正常な生活を取り戻せるよう寄付金を贈る」と記されている。(翻訳・編集/野谷

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