「W杯アジアベストイレブン」に日本から最多5選手、中国ネットから異論

配信日時:2018年7月6日(金) 16時20分
「W杯アジアベスト11」に日本から最多5選手、中国人から異論の訳
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中国メディアの虎撲が4日、「海外メディアがW杯のアジアベストメンバーを選出した」と報じ、ネットユーザーも関心を示している。
ロシアで開催されているサッカーのワールドカップ(W杯)の盛り上がりが続く中、中国メディアの虎撲が4日、「海外メディアがW杯のアジアベストメンバーを選出した」と報じ、ネットユーザーも関心を示している。

虎撲が紹介したのは、米FOXスポーツアジアがW杯に出場したアジアの国から選出したベストメンバー。フォーメーションは4-2-3-1。GKはチョ・ヒョヌ(韓国)。DFはラミン・レザイアン(イラン)、モルテザ・プラリガンジ(イラン)、昌子源(日本)、長友佑都(日本)。MFはアブドッラー・オタイフ(サウジアラビア)、長谷部誠(日本)、マシュー・レッキー(豪州)、ソン・フンミン(韓国)、乾貴士(日本)。FWは大迫勇也(日本)。そして、監督は日本代表の西野朗氏が選出された。

また、サブメンバーとして、アリレザ・ベイランバンド(イラン)、トレント・セインズバリー(豪州)、ヤセル・アル・シャハラニ(サウジアラビア)、オミド・エブラヒミ(イラン)、サレム・アル・ドサリ(サウジアラビア)、イ・スンウ(韓国)、サルダル・アズムン(イラン)の7人も選出されている。

記事は、「日本からは5人もの選手が選ばれており、ほぼ半分を占めた」と紹介。中国のネットユーザーからは「(日中でプレーした韓国代表の)キム・ヨングォンは入るべき」といった声や、日本がアジア勢で唯一ベスト16に勝ち上がったことに触れ、「日本代表は全員入っていいのでは?」といった声が寄せられている。(翻訳・編集/北田
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