見ごろを迎えるラベンダー、世界3大名産地に広がる紫の絨毯―新疆ウイグル自治区

配信日時:2012年6月21日(木) 13時7分
見ごろを迎えるラベンダー、世界3大名産地に広がる紫の絨毯―新疆ウイグル自治区
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16日、中国・新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州霍城県では美しいラベンダー畑が広がっていた。同県はラベンダーの名産地で、生産量は中国全体の97%を占める。またラベンダーの世界3大名産地の1つとしても知られている。
2012年6月16日、中国・新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州霍城県では美しいラベンダー畑が広がっていた。チャイナフォトプレスが伝えた。

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同県はラベンダーの名産地で、生産量は中国全体の97%を占める。また同県はフランスのプロバンスや日本の北海道と同じ緯度に位置し、ラベンダーの世界3大名産地の1つとしても知られている。

ラベンダーは芳香剤や観賞用として親しまれ、食したり、お茶にしたりとさまざまに活用されている。非常に経済価値及び観賞価値がある植物で、「香料の王」とも呼ばれている。また、ラベンダーの精油は用途が広く、「万能の油」とも呼ばれている。(翻訳・編集/内山
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