16強入りの日本代表の賞金は13億円=「賞金は中国のスポンサーから出ている」「どうりで中国代表が参加しないわけだ」―中国ネット

Record China    2018年7月5日(木) 20時20分

拡大

4日、新浪のワールドカップ情報を専門に伝える微博アカウント・囲観世界杯は、W杯ロシア大会で16強となった日本代表が1200万ドルの賞金を獲得したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年7月4日、新浪のワールドカップ(W杯)情報を専門に伝える微博(ウェイボー)アカウント・囲観世界杯は、サッカーW杯ロシア大会で16強となった日本代表が、1200万ドル(約13億2000万円)の賞金を獲得したと伝えた。

国際サッカー連盟(FIFA)の発表によると、優勝チームには3800万ドル(約41億8000万円)の賞金が渡され、グループステージで敗退しても800万ドル(約8億8000万円)の賞金が出るという。このほか、32チームすべてに150万ドル(約1億6500万円)の参加費も支払われる。

これに対し、中国のネットユーザーから「このほとんどが中国企業による広告費なんだろうな」「賞金は中国のスポンサーから出ている」などのコメントが寄せられた。

また、「賞金が少なすぎるだろ。どうりで中国代表が参加しないわけだ」「こんなわずかな賞金で中国代表にW杯でサッカーをさせようなんて、まったくの笑い話だな」「中国代表はお金には困っていない。だから、家で蒙牛(W杯のスポンサー企業で中国の乳製品メーカー)を飲みながらテレビ観戦していた方がいいんだろう」など、W杯に出場できなかった中国代表を皮肉るコメントが寄せられている。(翻訳・編集/山中)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携