サッカー日本代表、中国や韓国との差はどれぐらいあるのか―中国メディア

配信日時:2018年7月4日(水) 23時40分
サッカー日本代表、中国や韓国との差はどれぐらいあるのか
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3日、観察者網は、サッカーのワールドカップ(W杯)でベスト16に入った日本代表について「中国や韓国との差はどれぐらいあるのか」とする記事を掲載した。
2018年7月3日、観察者網は、サッカーのワールドカップ(W杯)でベスト16に入った日本代表について「中国や韓国との差はどれぐらいあるのか」とする記事を掲載した。

記事は、「決勝トーナメントの初戦で敗れたとはいえ、ベルギーを最後まで追い込んだ日本のサッカーは、ファンの尊敬を勝ち取った。注目すべきは、日本の先発メンバー11人のうち10人、代表23人中15人が欧州リーグに所属していることだ。日本から欧州へは現在、選手305人が武者修行に出かけている。うち40人以上はトップクラスのチームで活躍しており、日本のサッカーのレベルを引き上げている」と指摘した。

続けて「これに対し、欧州でプレーする中国や韓国の選手は、日本に比べて少ない。海外に出ている韓国人選手は299人で、うち欧州は105人。日本の3割強で、なおかつトップクラブに所属するのは17人。数を見るだけで、日本の差は歴然だ」とした。

さらに「中国はさらに少ない。海外でプレーする選手は135人で、日本の28%、韓国の45%どまりだ。うち大半の132人が欧州でプレーするが、残念なのは1人もトップクラブに所属していないことだ。多くは若い選手で、中国のプロリーグで活躍する選手もいない。中国リーグは年俸が高いため、スター選手は何も苦労をしてまで海外に行きたがらない場合も多い。しかし、日韓に引き離された現実をみれば、われわれが何をすべきかは明らかだろう」と結んだ。(翻訳・編集/大宮)
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