中国製世界最長の高速鉄道、16両編成「復興号」が北京―上海間で営業運転開始―米華字メディア

配信日時:2018年7月1日(日) 16時40分
中国製世界最長の高速鉄道、16両編成「復興号」が営業運転開始
画像ID  1001771
30日、米華字メディアの多維新聞は、中国製の世界最長の高速鉄道、16両編成の「復興号」が7月1日より、北京―上海を結ぶ「京滬線」で営業運転を開始すると報じた。写真は8両編成の復興号。
2018年6月30日、米華字メディアの多維新聞は、中国製の世界最長の高速鉄道、16両編成の「復興号」が7月1日より、北京―上海を結ぶ「京滬線」で営業運転を開始すると報じた。1日3往復投入される。

復興号は、昨年9月から京滬線で8両編成で営業運転を開始。時速350キロで走行し、北京―上海間の運行時間は4時間28分に短縮された。

多維新聞によると、16両編成の復興号の長さは415メートル超で、定員1193人。(翻訳・編集/柳川)
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 2

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事