最先端のテクノロジーは意外と魅力なし?「ケータイよりも性生活が欠かせない」傾向―世界調査

Record China    2012年6月13日(水) 12時4分

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7日、世界最先端のテクノロジーや娯楽ほど、実は人々の生活から簡単に淘汰できる。例えば、携帯電話はなくなってもいいが、パソコンと性生活は人生に欠かせないと考える人の多いことが、ある最新調査からわかった。写真は中国の携帯電話ユーザー。

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2012年6月7日、世界最先端のテクノロジーや娯楽ほど、実は人々の生活から簡単に淘汰しやすい。例えば、携帯電話はなくなってもいいがパソコンと性生活は人生に欠かせない、あるいは、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)は使わなくてもいいがテレビは生活からなくせないと考える人の多いことが、ある最新調査からわかった。中国新聞社の報道。

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市場調査世界大手イプソスが25カ国の1万9271人に調査をした結果、回答者の3分の2が「パソコンの方が携帯電話より重要」と答え、約6割の回答者が「SNSよりテレビ」と回答した。テクノロジーや娯楽に関して、歴史的に古く根づいているものほど、必要不可欠なものと考えられていることがわかった。無論、最も「重要」と考えられているのは性生活。約8割の回答者が「絶対に生活からなくせない」と回答している。

年齢や性別、国籍によっても回答には大きなバラつきが現れた。例えば「携帯電話と性生活」の二者択一を問う設問では、「男性・35歳以上」が「女性・35歳以下」よりも性生活を選択する比率が高かった。また、南米の人がこの設問で携帯電話を選択する確率は世界最低で、アジア・太平洋地区はその真逆の結果を示した。(翻訳・編集/愛玉)

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