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「犬を食べないで!」国民的スター選手・林丹が呼び掛け、“ゲス不倫”でネットユーザーからは罵声―中国

配信日時:2018年6月29日(金) 11時0分
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28日、バドミントン界のスター選手・林丹の「犬を食べないで」の呼び掛けに対し、過去の“ゲス不倫”を問題視するネットユーザーからの罵声でコメント欄が大荒れ状態となった。写真は林丹。
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2018年6月28日、バドミントン界のスター選手・林丹(リン・ダン)の「犬を食べないで」の呼び掛けに対し、過去の“ゲス不倫”を問題視するネットユーザーからの罵声でコメント欄が大荒れ状態となった。網易が伝えた。

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北京およびロンドン五輪の男子シングルスの金メダリストで、世界選手権でも過去5回金メダルを獲得するなど、最強レジェンドとして国内外でファンが多い。その林丹がこのほど、中国版ツイッターで「僕らを食べないで」と書かれたポスターをくわえた犬の写真を公開。「犬を食べる行為を強くボイコットしたい。バドミントンファンも周囲に働きかけてほしい」とメッセージを添え、犬食文化に嫌悪感を示した。

しかしこのメッセージに対し、林丹の過去を引きずり出し、批判する声がコメント欄に溢れかえる騒ぎとなった。林丹は2010年、元バトミントン選手で北京五輪銀メダリストの謝杏芳(シエ・シンファン)と結婚しているが、16年11月、夫人が第一子妊娠中に女性タレントと親密な関係にあったことが発覚。国民的スター選手として高い人気を誇っていたが、これが深刻なイメージダウンにつながった。

コメント欄には林丹の呼び掛けを支持する意見も多く見られるものの、「自分は人の道に外れたことをしたくせに、説教をする立場じゃない」「妻の妊娠中の不倫より、犬を食べるほうがマシ」「人に干渉する前に、自分の生活を見直せば?」といった罵声の多さが目立っている。(翻訳・編集/Mathilda

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2017年2月18日 0時40分
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