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フライト遅延に激怒の乗客「空港を占領しろ!!」=首都空港で搭乗口突破を試みる―北京市

配信日時:2012年6月12日(火) 8時2分
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9日、北京市内で激しい雷雨が発生し、首都国際空港ではフライトの大幅な遅延が生じた。杭州へ向かう予定だった乗客の一人が搭乗口を突破して飛行機に乗り込もうとする事件が起こった。写真は当日の北京市内。
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2012年6月9日、北京市内で激しい雷雨が発生し、首都国際空港ではフライトの大幅な遅延が生じた。HU7177便で杭州へ向かう予定だった乗客が搭乗口を突破して飛行機に乗り込もうとする事件が起こった。11日付で北京晨報が伝えた。

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9日午後4時頃、首都国際空港で断続的な雷雨が発生し、遅延、欠航便が続出した。これに対し、杭州行きの飛行機に登場する予定だった男が、出発時間を大幅に過ぎたことに激怒し、飛行機内への突入を試みた。

目撃者によると、男は搭乗口のガラスドアを蹴るなどして突破を試み、他の乗客に向かって大声で「空港を占領しろ」、「駐機場を占領しろ」などと呼びかけ、現場は一時騒然となった。夜8時半頃、男は駆けつけた警察に連行され、中華人民共和国治安管理処罰法に基づき10日間の拘留、500元(約6250円)の罰金に処された。(翻訳・編集/長河)

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