「中国人と韓国人はやっぱり違う」、ロシアの現地ドライバーが語る―中国メディア

配信日時:2018年7月8日(日) 7時20分
「中国人と韓国人はやっぱり違う」、ロシアの現地ドライバーが語る
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6日、広州日報は、同紙の特派員がサッカー・ワールドカップ(W杯)でにぎわうロシアを訪れた際、現地ドライバーから「中国人と韓国人はやっぱり違いがある」と言われたという記事を掲載した。写真はサッカーW杯の試合会場。
2018年7月6日、広州日報は、同紙の特派員がサッカー・ワールドカップ(W杯)でにぎわうロシアを訪れた際、現地ドライバーから「中国人と韓国人はやっぱり違いがある」と言われたという記事を掲載した。以下はその概要。

ブラジルが準々決勝を戦うカザンにあるホテルで、若いロシア人ドライバーと知り合った。ドライバーは「中国から来たのかい?」と聞き、答えを確認すると得意げに笑った。ロシア入りしてから私たちはよく韓国サポーターだと勘違いされてきた。今大会では韓国がドイツに引導を渡す活躍を見せたからなおさらだ。しかし今回はちゃんと言い当てられたので、いささか意外さを覚えた。

ドライバーは「直感だよ。中国人と韓国人とはやっぱり違いがある」とのこと。「ブルース・リージャッキー・チェンが小さい頃から好きだった。中国のカンフーはすごいよね。君たちはカンフーはできるかい?」と語った。実際、中国人は外国でしばしば似たような質問に直面する。世界で申し訳ない気持ちにならないためにも、多少はカンフーを学んだほうがよさそうだ。

私たち同様、アジア人っぽい顔立ちの彼はカザン人だという。そして、生粋のカザン・タタール人であり、ロシア語とタタール語、少々の英語ができるとのことである。

カザンはモスクワ、サンクトペテルブルグと並ぶ、ロシアのA級歴史文化都市だ。2009年にはロシア政府がカザンをスポーツ都市とすることを宣言している。現地にある宮殿カザン・クレムリンは世界文化遺産だ。W杯開催により、特にアルゼンチン、ブラジルがこの地で試合を行ったことで、歴史あるこの街は瞬く間に世界に知れ渡るようになった。(翻訳・編集/川尻
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