ドイツ、韓国戦の時に普段どおりに働いていた人は3人に1人だけ?

配信日時:2018年6月28日(木) 21時20分
ドイツ、韓国戦の時に普段どおりに働いていた人は3人に1人だけ?
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28日、サッカーW杯のグループFで、前回王者ドイツが韓国に敗れ、最下位敗退となった。この試合はドイツで午後4時にキックオフとなったが、この時間帯に普段どおりに働く人は3割にとどまり、経済損失は約254億円に達するとの分析が出されていたという。資料写真。
2018年6月28日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のグループF第3節で、前回王者のドイツが韓国に0-2で敗れ、まさかの最下位敗退となった。この試合はドイツで午後4時にキックオフとなったが、この時間帯に普段どおりに働く人は3割にとどまり、経済損失は最で2億ユーロ(約254億円)に達するとの分析が出されていたという。

中国メディアの環球網が27日、韓国・聯合ニュースの報道を引用して伝えたところによると、ドイツ経済研究所(IW)は、韓国との試合をテレビなどで観戦する人が多いため、この時間帯に普段どおりに働く人は3割程度にとどまり、ドイツ経済に及ぼす損失は1億3000万ユーロから最大で2億ユーロに達する分析したとドイツの週刊誌デア・シュピーゲルが報じた。

IWの関係者は「仲間と一緒にサッカーの試合を楽しむこと以上に素晴らしいことはない」とし、「ドイツ代表が勝利することを望んでいる」と述べていたという。(翻訳・編集/柳川)
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