日本に続き韓国でも「手のひら返し」!ドイツ戦まさかの勝利でバッシングから一転「我らの誇り」に

配信日時:2018年6月28日(木) 12時40分
日本に続き韓国でも手のひら返し!まさかの勝利で「我らの誇り」
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28日、環球網によると、サッカーのW杯ロシア大会グループFで韓国がFIFAランキング1位で前回王者のドイツを破ったことについて、韓国のファンが「手のひら返し」をしている。
2018年6月28日、環球網によると、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会グループFで韓国がFIFAランキング1位で前回王者のドイツを破ったことについて、韓国のファンが「手のひら返し」をしている。

試合は前半からドイツが主導権を握るが、韓国はGKチョ・ヒョヌのスーパーセーブやDF陣の体を張った粘り強い守備で得点を許さない。後半に入ってドイツがさらに攻勢を強めたがゴールは奪えず、逆に韓国は後半アディショナルタイムにDFキム・ヨングォンとFWソン・フンミンがゴールを決め、2-0で勝利。前回大会王者を破る歴史的な大金星に、韓国中が沸いている。

試合前の時点で、韓国はグループリーグ(GL)2戦2敗。決勝トーナメント進出の可能性はわずかながら残っていたが、ドイツ戦が最も厳しいとみられていたことから、ネットユーザーからは「8-0。もちろんドイツが8点」「帰ってきたらボコボコにたたかれるぞ。覚悟しておけよ」「ドイツ戦はまるでホラーだよ」といった厳しい声が飛んでいた。

ところが、0-0の状況が続いていくとネットユーザーの反応にも徐々に変化が。「よくやってる。韓国頑張れ」「勝てるかも。集中力を切らさず頑張れ」といった声が出始め、後半アディショナルタイムに先制ゴールが決まると、「われわれが最強だ」「われわれはスゴい。大韓民国」「太極戦士たちだ!誇りに思う」と手のひらを返して絶賛した。

日本も、大会前には西野朗監督やエースの本田圭佑に対する批判が相次いだが、1勝1分と結果を出したことで「世論が手のひら返し」と報じられた。両国のサポーターにとってはうれしい誤算だっただろう。(翻訳・編集/北田
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