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日本を褒めるべきかどうかの論争はもういい!日本人が中国を褒めてるぞ―中国メディア

配信日時:2018年7月5日(木) 13時50分
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サッカーW杯に関して日本から中国へ感謝や称賛の声が上がっている。中国でも多くのサッカーファンが日本を応援していた。写真はW杯日本戦。

2018年7月4日、環球網は「日本を褒めるべきかどうかの論争はもういい!日本人が中国を褒めてるぞ」と題した記事を掲載し、サッカーのワールドカップ(W杯)に関して日本から中国へ感謝や称賛の声が上がっていると伝えた。

ロシアで開催中のW杯で日本代表は惜しくも決勝トーナメント1回戦で敗退してしまったが、日本の活躍は中国でも高く評価され、多くの中国人サッカーファンが日本を応援していた。

国営通信社・新華社も3日、「サムライブルー×赤い悪魔、日本はどのようにしてベルギーを追い詰めたのか」と題する記事を掲載。「日本は惜しくも敗れたが、FIFAランキング3位のベルギーを相手に素晴らしい戦いを繰り広げた」と、その健闘をたたえた。

中国で日本代表の戦いぶりが注目され、「まぎれもなくアジアの光だ」など、好意的に伝えられていることは日本でも報じられている。

また、日本のネット上でも「ありがとうございます」「東アジアとして応援してくれる中国のこういうところは好き」「中国はスポーツに関しては中立的に見てる印象がある」「次は一緒にW杯出ような」など、中国に感謝や称賛の声が絶えないと環球網は伝えている。(翻訳・編集/岡田)

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2006年6月16日 4時43分
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