台湾の李登輝元総統、中国を批判「アジア最大の不安定要因」=沖縄で講演―米メディア

Record China    2018年6月24日(日) 11時0分

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23日、米自由アジア放送(RFA)の中国語版サイトは、沖縄県を訪問している台湾の李登輝元総統が公の場で中国を「アジア最大の不安定要因となっている」と批判したと報じた。資料写真。

2018年6月23日、米自由アジア放送(RFA)の中国語版サイトは、台湾メディアの報道を引用し、沖縄県を訪問している台湾の李登輝元総統が公の場で中国を「アジア最大の不安定要因となっている」と批判したと報じた。

台湾・中央通信社によると、李元総統は23日の講演で、「アジア太平洋地域の国々が発展できるかどうかは、地域と国際環境の平和的安定にかかっている」とし、中国について「経済的・軍事的な影響力を通じてインド洋・太平洋で海上権力を拡大しようとしており、周辺国との紛争や対立を招いている」と指摘。「覇権主義的な脅威で、アジア最大の不安定要因となっている」と批判した。(翻訳・編集/柳川)

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