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中国3隻目の空母、3年以内に完成か、その性能に注目集まる―米メディア

配信日時:2018年6月24日(日) 20時10分
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米UPI通信社は21日、「中国の国有造船会社が3隻目の空母とみられる写真を発表した」とし、「(写真は)すぐ削除されたが、その性能に注目が集まっている」と伝えた。写真は江南造船。

2018年6月23日、中国メディアの参考消息網によると、米UPI通信社は21日、「中国の国有造船会社が3隻目の空母とみられる写真を発表した」とし、「(写真は)すぐ削除されたが、その性能に注目が集まっている」と伝えた。

掲載された写真は002型空母で、中国メディアによると、3隻目の空母は排水量8万トン、3年以内の完成が予想されている。中国船舶重工集団は17年末、上海の江南造船で002型空母の建造を開始したと伝えられている。

発表された写真では、002型の甲板は平滑なもので、電磁カタパルトが搭載されており、スキージャンプ型の甲板を持つ1隻目の空母「遼寧」や初の国産空母001型とは異なることが分かる。

中国の専門家からは「新型空母とカタパルトは並行して開発されているようだ」「カタパルトを搭載した空母を中国は間もなく保有することになる」などの声が出ている。

002型は原子力を動力源とはせず、通常動力型となる可能性が高いという。(翻訳・編集/岡田)

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2018年5月20日 15時30分
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