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日本のお寺の池に浮かぶアジサイ、幻想的な美しさに中国ネットもうっとり……あるモノを想像する人も

配信日時:2018年6月26日(火) 23時0分
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22日、中国版ツイッター・微博上で、日本のお寺の池に浮かべられたアジサイの花の美しさが紹介され、注目を集めている。写真はアジサイ。

2018年6月22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本のお寺の池に浮かべられたアジサイの花の美しさが紹介され、注目を集めている。

日本の情報を紹介する微博アカウントが紹介したのは、大阪府池田市にある久安寺の池に浮かぶアジサイの花だ。「久安寺では、僧侶が境内に咲くアジサイの花を池に浮かべている。花は毎日取り換えるそうだ」とし、池に青や紫、赤紫のアジサイが無数に漂う様子を撮影した写真を複数枚掲載した。

寺の周囲に広がる木々の緑に対し、水面のアジサイは青系の涼やかな色彩を帯びており、その景色はまるでCGアートを見ているかのような美しさである。

写真を見た中国のネットユーザーは「わー、美しいなあ」「ものすごいロマンチック」「こんな場所で生活するのが理想」「実際に行ってみたい」「アジサイは、一番大好きな花」などの感想を寄せた。また、見え方は人によってまちまちのようで、「うーん、ビニール袋が水面に漂っているように見えてしまう……」「入浴時にせっけんを泡立てるボンボンみたい」「ちょっと怖さも覚える」とのコメントも見られる。

一方で「これはある意味で殺生になるのではないか」「水面で何日か持つだろうに、毎日取り換えるとはぜいたく過ぎる」「長い間めでられるアジサイの花をたった1日のために切り落とすというのはいかがなものか」といった批判的な声も出た。

久安寺では、見ごろを過ぎたアジサイを池の水に浮かべるとのこと。紹介した微博アカウントにはその説明が抜け落ちている。事情を知れば、疑問を覚えたユーザーの多くが納得するかもしれない。(翻訳・編集/川尻

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