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海南省、外国人旅行者が多く集まるリゾート地でツイッターやYouTubeへのアクセス解禁か―中国

配信日時:2018年6月25日(月) 10時20分
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22日、中国海南省は海口市や三亜市など外国人旅行者が多く集まるリゾート地で、中国国内では閲覧が制限されているソーシャルメディアの利用を認める方針を示した。資料写真。

2018年6月22日、21世紀経済報道によると、中国海南省は21日、海口市や三亜市など外国人旅行者が多く集まるリゾート地で、中国国内では閲覧が制限されているソーシャルメディアのフェイスブック(Facebook)、ツイッター(Twitter)、ユーチューブ(YouTube)などの利用を認める方針を示した。

同省政府が同日発表した「海南観光国際化基準3年行動計画」(18~20年)で明らかにした。計画によると、海南省は20年までの3年間に、省外からの観光客25%増、200万人突破を目指している。観光関連業務に携わる人員も5万人呼び込む目標を掲げた。

その上で、タイのバンコク、スペインのマヨルカ島などの世界的な観光地をモデルに、海南省を訪れた外国人がフェイスブック、ツイッター、ユーチューブなど、通常利用しているソーシャルメディアを省内でも使えるようにする方針を打ち出した。(翻訳・編集/大宮)

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