大迫勇也が「半端ない」のは決勝ゴールではない!?「もう一つのヘディング」に称賛―中国メディア

配信日時:2018年6月21日(木) 11時10分
半端ない大迫、決勝ゴールではない「もう一つのヘディング」に称賛
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サッカーのワールドカップロシア大会での日本の劇的な勝利が注目を集める中、中国のポータールサイト・捜狐に20日、日本代表FW大迫勇也のあるプレーを称賛する記事が掲載された。写真は大迫。
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会での日本の劇的な勝利が注目を集める中、中国のポータールサイト・捜狐に20日、日本代表FW大迫勇也のあるプレーを称賛する記事が掲載された。

記事は自メディア(新興メディア)の「足球観察員」が配信したもの。まず、この試合の勝利について、「アジアの国がようやくW杯で心地よい時を迎えられた。試合を見たすべてのサッカーファンは、日本サッカーの発展がもたらした変化に感心せざるを得なかっただろう」とたたえた。

そして、「この試合はおそらく、今大会で最もクリーンな試合の一つだった」とし、「韓国と比べて日本のサッカーは本当にクリーンで、シミュレーションも悪質なタックルも、審判を取り囲むこともなく、しっかりとサッカーをする」と評し、大迫のあるプレーを取り上げた。

それは、73分に決めた決勝点ではなく、82分に相手DFダビンソン・サンチェスともつれて倒れたシーン。大迫はあおむけに倒れながらも、必死で味方につなごうと転がってきたボールに頭を当てた。残念ながらこのパスはうまくつながらなかったが、そのひたむきにプレーする姿は特筆すべき点として紹介されている。(翻訳・編集/北田
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