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人気女優“Wビンビン”の仁義なき戦い!?カンヌ映画祭のドレス批判騒動―中国

配信日時:2012年5月28日(月) 11時14分
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26日、中国の女優リー・ビンビンが、ファン・ビンビンに対するドレス批判を否定した。
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2012年5月26日、中国の女優リー・ビンビン(李冰冰)が、ファン・ビンビン(范冰冰)に対するドレス批判を否定した。騰訊娯楽網が伝えた。

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ともに中国発の国際派女優で、同じ“ビンビン(冰冰)”の名前から、“Wビンビン”として何かと比較される存在の2人。開催中の第65回カンヌ国際映画祭では、中国陶器をイメージした個性的なドレス姿を見せたファン・ビンビンに対し、リー・ビンビンが「分別のある格好がふさわしいわ。大げさすぎるのは見苦しい」と厳しく批判したとして、舌戦バトル勃発か?と世間の関心が集まっている。

25日、リー・ビンビンの個人事務所が声明文を発表し、ファン・ビンビンへの批判を否定。さらにリー・ビンビンは自身のミニブログにも声明文を掲載し、「ファン・ビンビンも以前、“心を深く傷つけられても、慣れてしまえば平気”と話していた」と綴り、今回の騒動がメディアのねつ造にすぎないことを、世間に突き付ける形になった。

声明文では、「善良さを示せば踏みにじられ、発言は好き勝手に解釈される」と、誤解に対する困惑も記されている。また、今回のカンヌでリー・ビンビンの受けたインタビューをすべてチェックしても、「そのような発言は、どこにも見当たらない」としている。(翻訳・編集/Mathilda

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