2002年の日韓W杯にビデオ判定があったら、韓国はどこまで勝ち上がれたのか―中国メディア

Record China    2018年6月20日(水) 7時20分

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19日、澎湃新聞は、サッカー・ワールドカップでちょうど16年前に不可解な判定でイタリアを下してベスト8進出を決めた韓国が、今度はビデオ・アシスタント・レフェリー制により敗戦したと報じた。写真はソウルの日韓ワールドカップ記念館。

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2018年6月19日、澎湃新聞は、サッカー・ワールドカップでちょうど16年前に不可解な判定でイタリアを下してベスト8進出を決めた韓国が、今度はビデオ・アシスタント・レフェリー制(VAR)により敗戦したと報じた。

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18日に行われた韓国―スウェーデン戦では、後半18分に韓国選手が自陣ペナルティーエリア内で相手選手を倒し、ビデオ判定の結果スウェーデンにPKが与えられた。このPKを決めたスウェーデンが1-0で勝利し、勝ち点3をもぎ取った。

記事は、「韓国が負けたのはけがによるところも大きい。前半30分足らずでDFパク・チュホが負傷退場した。この想定外の交代が痛かった。ただ、韓国も今回の負けには納得しているはずだ。90分を通して完全に劣勢に立たされ、放ったシュートわずか5本のうち、1本も枠も捉えられなかったのだから」と評している。

その上で、「ちょうど16年前の2002年6月18日は、日韓W杯で韓国がイタリアを破る大番狂わせを演じた日。この試合では、審判による不可解なファウルやオフサイド、シミュレーション判定に苦しめられたイタリアが負けてしまった。当時、英紙ガーディアンはこの試合について『サッカーの恥』と評していた」と紹介した。

そして、「その16年後、VARが採用されたW杯で、スウェーデンのPKがVARによって確認された。試合後、韓国のシン・テヨン監督は冷静に『ファウルは残念だが、VARによるペナルティは正しかった。われわれは判定を尊重しなければならない』とコメントしている。インチキをすれば、いつかはそのツケを払わなければいけないのだ」と論じている。(翻訳・編集/川尻

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