韓国選手が強気発言「日本が勝ったのだからわれわれだって…」、中国ネット「無理」

Record China    2018年6月22日(金) 11時20分

拡大

21日、新浪体育は、サッカー・ワールドカップロシア大会のグループリーグ第2節に臨む韓国代表が記者会見で「日本とイランに刺激された。残り2試合に勝ってベスト16進出果たす」と豪語したことを伝えた。写真は韓国初戦のスウェーデン戦のスタジアム。

2018年6月21日、新浪体育は、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のグループリーグ(GL)第2節に臨む韓国代表が記者会見で「日本とイランに刺激された。残り2試合に勝ってベスト16進出果たす」と豪語したと伝えた。

韓国は初戦のスウェーデン戦に0-1で敗れている。GL突破には強豪のメキシコ、ドイツに勝つ必要があり、極めて厳しい状況だ。

背番号10をつける20歳の李承佑(イ・スンウ)は「私たちはコーチを信じる。残りの2試合で結果を出せば、まだベスト16に入れる。韓国代表としてW杯に出るのが小さいころからの夢だった。初戦は負けたがチームとしては意気消沈していない。チームメートとコーチ陣を信じたい」と語った。

また、Jリーグのヴィッセル神戸所属の鄭又榮(チョン・ウヨン)は「アジア勢で、イランと日本が勝利した。だから、私たちはアジア勢の実力を疑うことはない。彼らにできることは、自分たちにもできるはず。彼らの戦いぶりが刺激になり、勝利への信念が一層強まった」とコメントしている。

韓国代表の発言に対して、中国のネットユーザーからは「どうして韓国人はいつも根拠のない自信を持てるのか」「自分が三段跳びで火星まで飛べる可能性の方が、韓国がドイツに勝つ可能性より大きい」「ドイツにはけちょんけちょんにしてもらいたい」「韓国は今がまだ2002年だと思っているのか」「平昌五輪の続きだと思っているのか」など、手厳しいコメントが非常に多く寄せられた。

また、「韓国は予選で中国代表に1勝1敗だったチームだぞ。どうやって勝つんだよ」など、W杯に出場できなかった中国に敗れていることを指摘するユーザーもいた。さらに、ビデオ・アシスタント・レフェリー制(VAR)の導入によって大きな誤審は期待できないとする意見もあった。(翻訳・編集/川尻

この記事のコメントを見る

新疆ウイグル自治区で最も有名な日本人・小島康誉。彼はどのようにして新疆にたどり着き、現地の人々から敬慕されるに至ったのか。購入はこちら

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携