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2021年、中国が迎える大きなトピック

配信日時:2021年1月4日(月) 9時0分
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1日、中国新聞網は、2021年に中国で迎える大きなイベントや節目について紹介する記事を掲載した。写真は共産党のスローガン。

2021年1月1日、中国新聞網は、2021年に中国で迎える大きなイベントや節目について紹介する記事を掲載した。

まず、政治面では中国共産党が建党100周年という大きな節目を迎えると紹介。また、中国共産党と政府が長年取り組んできた全面的な「小康社会」づくりの評価や総括が行われ、「小康社会」の完成が宣言されることになるとした。このほか国際組織関連では、中華人民共和国の国連参加50周年、世界貿易機関(WHO)加盟20周年をそれぞれ迎えると伝えている。

次に、宇宙開発では、昨年7月に打ち上げられた火星探査機「天問1号」が2月に火星に到達して周囲の探査を行った後、5月に火星に着陸する予定だとした。さらに今年は宇宙ステーションの核となるキャビンや、「天舟2号」貨物輸送ロケット、「神舟12号」有人ロケットなどが打ち上げられると紹介した。

法律、制度面については、中国初の「法典」となる民法典が1月1日に施行されたほか、生物安全法が4月15日に、改正未成年保護法・未成年者犯罪法が6月1日にそれぞれ施行されると伝えた。また、新しい国会医療保健薬品リストが3月1日に全国で適用され、市民の薬品使用コストがさらに低下することになるとした。

そしてスポーツ分野では、1年延期になった東京五輪・パラリンピックが7~8月に日本で開催予定であること、22年の北京冬季五輪・パラリンピック開催まで1年余となり、大会開催に向けた重要な時期に入ることを伝えている。(翻訳・編集/川尻

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