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<日中経済・新事情>三菱商事が中国のEVシフトも念頭にペルー銅山の権益追加、キャンピングカーレンタル激増でカーナビに英中韓3語機能を追加など

配信日時:2018年6月16日(土) 6時40分
中国のEVシフトも念頭に三菱商事がペルー銅山の権益追加など
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キャンピングカーレンタルJAPAN C.R.Cが英中韓3語対応のカーナビゲーションの画面(左は繁体字中国語、右は上から順に英語、韓国語、簡体字中国語。
●三菱商事がペルー銅鉱山の権益を追加取得、中国のEVシフトも視野
三菱商事は15日、アングロアメリカン(AA、本社・ロンドン)と推進するペルーのケジャベコ銅鉱山の権益をAAから21.9%追加取得すると発表した。新興国での電力を含めたインフラ整備や欧州・中国を中心としたEV(電気自動車)シフトなどにより世界的に銅需要の堅調な増加が見込めるとした。三菱商事の持分は40%になる。

●ケアサービス、中国合弁会社を完全子会社化
ケアサービスは2018年8月に北京精益順欣管理咨詢との合弁会社として設立した北京福原順欣養老管理を完全子会社化すると発表した。北京精益が持分である40%をケアサービスに譲渡する。経営や事業展開の考え方の相違が明確になったため。北京福原は北京市と周辺における介護事業および介護関連事業(訪問入浴フランチャイズ本部、介護研修の受託、デイサービス、エンゼルケア)に従事。日本式介護サービスの展開は依然有望と考え、改めて戦略の再構築を図る。

●スズキ、昌河鈴木の全持分を昌河汽車に譲渡
スズキは15日、中国の持分法適用会社である江西昌河鈴木汽車有限責任公司のスズキグループ保有の全持分(46%分)の昌河汽車への譲渡を完了したと発表した。昌河鈴木は1994年に昌河飛機工業、岡谷鋼機、スズキ株式会社の3社で設立した合弁会社。95年6月にスズキブランドの四輪車の生産・販売を開始したが、近年は販売計画台数の達成ができず厳しい経営が続いていた。

●キャンピングカーレンタルJAPAN C.R.Cが英中韓3語対応のカーナビ導入
キャンピングカーレンタル大手のジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JAPAN C.R.C)は15日、外国人ドライバーも使いやすい英中韓3語対応のカーナビゲーションを同日導入すると発表した。道路標識の翻訳機能もあり、快適かつ安全な運転をサポートする。同社のインバウンド向けキャンピングカーレンタル実績は昨年の5倍超という。

●ローソン、新型レジで中・ベトナム・ネパールの3語に対応
ローソンは15日、新型レジに中国語・ベトナム語・ネパール語の表示を選択できる機能を19日に追加すると発表した。ログイン時に言語を選択することができる。同社はベテランや外国人・シニアなどの店舗従業員がより安心して効率的にレジ業務ができるよう、自動釣銭機と組み合わせた新型POSレジの導入を進めている。

(翻訳・編集/如月隼人
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