アクション引退ジャッキー・チェンの目標は「アジアのデニーロ」、後継者は息子?―カンヌ映画祭

Record China    2012年5月21日(月) 17時53分

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20日、本格アクションからの卒業を宣言したジャッキー・チェンが、「アジアのロバート・デ・ニーロ」になりたいという。写真は18日、新作「十二生肖」PRのジャッキー・チェン。

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2012年5月20日、本格アクションからの卒業を宣言したジャッキー・チェンが、「アジアのロバート・デ・ニーロ」になりたいという。新京報が伝えた。

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ジャッキーは今月18日、開催中の第65回カンヌ国際映画祭で、最新作「十二生肖」(Chinese Zodiac)をPR。この席において、命がけのアクション映画からの卒業を発表し、ファンや世間を驚かせた。

ジャッキーによると、「新宿インシデント(09年)」や昨年の歴史映画「1911」など、このところアクション抑え目の作品に続けて出演したのは、純粋に1人の役者として力量を見せたかったから。今後、人気シリーズ「ラッシュアワー」の第4弾を製作する可能性もあるが、「アクションだけを見せる映画は、もう撮らない」と話している。

役者として目指すのは「アジアのロバート・デ・ニーロ」。演技派として認知を得るのが、新たな目標だ。

PRの席では、愛息子ジェイシー・チャン(房祖名)の主演作「宝島双雄」の宣伝も忘れなかった。同作は激しいアクションシーンも含むため、「今後は息子に継がせようかな」と語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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