イバンカ氏が中国のことわざを意味深ツイート、米朝首脳会談と関係あり?―中国メディア

配信日時:2018年6月12日(火) 19時30分
イバンカ氏が中国のことわざを意味深ツイート、米朝会談と関係あり?
画像ID  996782
12日、中国メディアの海外網は、トランプ米大統領の長女イバンカ氏がこのほど、ツイッターで中国のことわざを投稿し、世間の注目を集め推測を呼んでいると報じた。写真は17年11月、来日したイバンカ氏。
2018年6月12日、中国メディアの海外網は、トランプ米大統領の長女イバンカ氏がこのほど、ツイッターで中国のことわざを投稿し、世間の注目を集め推測を呼んでいると報じた。

記事によると、イバンカ氏は11日、ツイッターに「Those who say it can not be done,should not interrupt those doing it.(それができないと言う人は、それをやる人を妨害すべきではない)」と投稿した。

米ニュースサイトのバッスルは、この投稿について「シンガポールでの米朝首脳会談と関連があるのかもしれない。だがその本意は分からない」とした上で、「イバンカ氏が捉えどころがないツイートをしたのはこれが初めてではない」と指摘した。

バッスルによると、イバンカ氏は10日にも、アイルランドの歌手、ヴァル・ドーニカンの歌詞を引用し「Walk tall,walk straight and look the world right in the eye.(堂々とした態度で、まっすぐに歩き、世界をその目で正しく見つめなさい)」と投稿した。バッスルは「トランプ大統領がカナダでのG7で(他の6カ国と)小さな確執を起こしたことと無関係ではないかもしれない」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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