泥棒も兼ねて?中国人観光客が台湾の記念館から将軍の勲章を盗む―中国メディア

Record China    2012年5月9日(水) 14時59分

拡大

8日、環球網は、台湾・金門島の記念館に展示してあった勲章が中国本土観光客に盗まれたと報じた。すでに容疑者は中国本土に戻っており、台湾警察は中国本土に捜査協力を依頼している。写真は青天白日勲章。

(1 / 2 枚)

2012年5月8日、環球網は、台湾・金門島の記念館に展示してあった勲章が中国本土観光客に盗まれたと報じた。

その他の写真

4日、金門島の故・胡[王連]大将記念館に展示されていた青天白日勲章が紛失していることが明らかとなった。ガラスケースの中に入っていたが、ネジを外して取り出していたという。監視カメラの映像によると、作業時間はわずかに2分20秒という早業だった。残されていた映像から中国本土観光客の疑いが強いことがわかった。

警察は税関のX線検査映像を調査したところ、ハルビン市の旅行ツアー団に参加していた76歳の男性のカバンに勲章らしきものが入っていることが明らかになった。すでに中国本土に戻っていたため、警察は両岸共同犯罪取り締まり窓口を通じて捜査を要請している。

台湾刑事局の発表によると、8日午後になってこの男性の身柄が確保され、勲章はすでに北京市当局が保管している。男性は台湾の対岸にあたる福建省アモイ市からハルビン市に戻る列車の中で取り押さえられた。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携