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日本でブレークした中国の「14億分の1のシンデレラ」、日本と中国の反応に温度差

配信日時:2018年6月6日(水) 12時40分
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日本でデビューした中国のロン・モンロウさん。「14億分の1のシンデレラ」とも呼ばれるが、日本と中国の反応に温度差が出ている。
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2018年6月5日、中国メディア・新浪などによると、「新垣結衣に似てる」とネットで話題になったことがきっかけで日本に進出し、「14億分の1のシンデレラ」とも呼ばれるロン・モンロウ(龍夢柔)さんがこのほど日本メディアの取材に応じた。

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モンロウさんは中国の芸能界デビューは断ったものの、「もし日本の人たちが受け入れてくれるなら、日本で芸能活動にチャレンジしたい」とし、「日本語を勉強して日中友好の架け橋になりたい」と抱負を語った。

SNSで話題になったほか、日本でCMに起用されたり、ドラマに出演したりと、快進撃を見せている。日本では好意的に受け止められているが、中国のネットユーザーからは手厳しいコメントが書き込まれている。

「中国を拒否し、日本へ行くということがはっきりした」

「わざわざ恥をかきに行かなくていい」

「日本には本物のガッキーがいるのに」

「日本人みたいな話し方をわざとまねているのを見ると何とも嫌な気持ちになる」

「もう中国の若者代表ではなくなった。すっかり精日(精神的日本人)だ」

「がっかりだよ…」

「この橋は手抜き工事かもしれないという話も…」

「しかもその橋は日本への一方通行かもしれない」

「こういう話題を中国人は心底嫌う。日本人にはきっと分からないだろう」

一方で、「がんばってほしい」「私は応援するよ、有名になってほしい」「日本で有名なったといえば、古くはテレサ・テン、最近だとalanかな。女優ではまだいないから、がんばってもらいたい」といった応援のコメントもあった。(翻訳・編集/岡田)

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