日本の熱心なパンダファン、中国に「帰国」したパンダを追いかけ深センに!―中国メディア

配信日時:2018年6月5日(火) 20時20分
日本の熱心なパンダファン、日本生まれのパンダに会うため深センに!
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4日、中国新聞網は、日本の熱心なパンダファンが、日本生まれのパンダを見学するため深センの動物園を訪れたことを報じた。
2018年6月4日、中国新聞網は、日本の熱心なパンダファンが、日本生まれのパンダを見学するため深センの動物園を訪れたことを報じた。

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記事は「6月3日、深セン野生動物園は特別な客を迎えた。一行は日本の熱心なパンダファンたちで、お目当ては成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地から深セン野生動物園に来た『浜家族』の一員である『秋浜』と、一緒に生活している『園舟』だ」と伝えた。

「浜家族」とは、和歌山県のアドベンチャーワールドで飼育されているジャイアントパンダの繁殖によって生まれたパンダたちのことで、秋浜は03年9月8日に生まれた浜家族の一員だ。「07年10月27日、秋浜は成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地に移り、17年4月7日に深セン野生動物園にやって来た」と記事は紹介した。

秋浜を見に来た一行は、係員の案内でパンダコーナーに到着。記事は「秋浜もこの古い友人たちの訪問が分かったのか、『秋浜』と呼びかけると近づいてきた。秋浜に会った日本のファンたちは感激した様子だった。座ったり遊んだりする秋浜の健康そうな様子を見て、ファンたちの顔にも笑みがこぼれた」と伝えた。

また記事は「深セン野生動物園の専門家は秋浜と園舟の生活の様子について紹介した。専門家の指導の下で作ったパンダのおもちゃを飼育室に置くと、秋浜たちはすぐに興味を示して遊び始めた。日本から持参したプレゼントも渡された」と説明。最後は「パンダの国際的影響力の拡大、そして浜家族が増える中、新たなメンバーの誕生と成長は日本のパンダファンの心を強くとらえている。世界へパンダ文化を伝える『pandapia』ブランド傘下の『パンダ達人』と深セン野生動物園が共同で企画した『親族訪問の旅』は、日本のパンダファンを大いに満足させるものとなり、浜家族の生活状況を理解してもらうことができた」と結んだ。(翻訳・編集/山中)
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