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東京で中日友好交流深める在日華人バドミントン公式戦

配信日時:2018年6月4日(月) 19時30分
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「交通銀行杯2018在日華人バドミントン公式戦」と「中日友好バドミントン交流戦」が2日、東京の新宿スポーツセンターで行われた。

「交通銀行杯2018在日華人バドミントン公式戦」と「中日友好バドミントン交流戦」が2日、東京の新宿スポーツセンターで行われた。在日本中国大使館の程永華大使や宋耀明経済商務公使、新宿区の吉住健一区長、在日中国企業協会の王家馴会長、中国国際貿易促進委員会駐日本代表処の鞠文永首席代表、交通銀行東京支店の夏慧昌支店長らが開幕式に出席し、程永華大使が試合開始の宣言と試合開始のサーブを行った。同大会には日本国内外から200人以上の選手が参加した。人民網が伝えた。

今大会は男子ダブルス、女子シングルス、男子シングルス、混合ダブルスの4種類に分かれており、李栩斐/唐立斌ペアが男子ダブルスで優勝。張●雪(●は金偏に玉)選手が女子シングルスで優勝。李幸博選手が男子シングルスで優勝。明羽康泰チームが混合ダブルスで優勝した。

新宿区と北京市東城区は友好区関係にあり、現在、新宿区には136カ国の外国人が住んでおり、そのうち、4万3千人が中国人ということだ。(編集YK)

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