「サボりがち、やっとの及第点」金正恩第1書記、スイス留学時代の同級生が明かす―スイス紙

Record China    2012年4月24日(火) 18時46分

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22日、スイス紙は北朝鮮の金正恩第1書記のスイス留学時代について、「授業は休みがちで成績は芳しくなかった」と報道。1991年から約9年間を過ごしたとした。写真は11年9月、上海芸術博覧会国際当代芸術展に出展された正恩氏の肖像画。

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2012年4月22日、スイス日曜紙ル・マタン・ディマンシュは、北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)第1書記のスイス留学時代について、「授業は休みがちで成績は芳しくなかった」と報道。1991年から約9年間を過ごしたとした。中国国営テレビ局・中国中央電視台(CCTV)電子版が23日付で伝えた。

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従来の説より2年早い1991年11月。当時8歳だった金第1書記は、パク・ナムチョル外交官の子息としてスイスへ入国。パク氏とその妻、息子2人に娘1人という家族構成で、長男はパク・チョル、次男はパク・ウンと名乗った。このパク・ウンが、実際の身分を隠した金正恩氏、一方の長男は、正恩氏の実兄でもある金正哲(キム・ジョンチョル)氏だったと考えられる。パク氏は当初、駐ジュネーブ北朝鮮国連代表団に勤務し、その後北朝鮮在ムリ大使館へ移った。

当時、正恩氏と同級生だったという匿名の人物の証言によると、スイスの首都ベルンにあるベルン国際学校に通っていた正恩氏は、授業を欠席しがちで、1年目は75日、2年目は105日欠席したという。音楽、技術以外のほとんどの科目でも及第ギリギリの成績で、2001年初に帰国するまで、一度転学している。(翻訳・編集/愛玉)

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