中国人は1年の3分の1が休日?!ネットユーザー「実感ない」「公務員が全人民を代表」と反論続々

配信日時:2018年6月5日(火) 9時20分
中国人は1年の3分の1が休日?!ネット上には反論の声続々
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4日、「中国人の休日はこんなにも増えた」と指摘する人民日報の記事に、中国のネットユーザーが強い関心を示している。資料写真。
2018年6月4日、「中国人の休日はこんなにも増えた」と指摘する人民日報の記事に、中国のネットユーザーが強い関心を示している。

記事によると、中国の法定休日と週末の休日を合わせた日数は現在、115日に達しており、改革開放初期の約60日のほぼ倍に増えている。1年の3分の1程度が休みとなる計算で、中国社会科学院財経戦略研究院の魏翔(ウェイ・シアン)副教授は「中国の休日制度の調整はマクロ経済の構造調整と合致するもので、国際的な大勢にもぴったりと合うものだ」と評価しているという。

ただ、中国のネットユーザーの中にはこの記事を読んで複雑な気持ちになった人もいるようで、「これ、誰の統計?」「公務員が全人民を代表」「週末の休みすら約束されない企業がどれだけあるか…」「実感ない」「毎日休みという人もいれば、毎日仕事という人もいる」というコメントや、中には「もう1カ月半も連続出勤。週末って何?」と書き込む人も見られた。(翻訳・編集/野谷
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