設計者はドラえもんの見すぎ?屋上の巨大「どこでもドア」が話題に―中国

配信日時:2018年5月31日(木) 0時30分
設計者はドラえもんの見すぎ?屋上の巨大「どこでもドア」―中国
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30日、中国内陸部の重慶市で、建物の屋上にそびえる高さ8メートルの巨大なドアが注目を集めている。
2018年5月30日、中国内陸部の重慶市で、建物の屋上にそびえる高さ8メートルの巨大なドアが注目を集めている。

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中国メディアの網易新聞は「ドア枠と扉があるだけで、扉も半開き。天国への入り口のようでもある。その謎めいた姿から、人々は『神の扉』と呼んでいる」などと伝えた。

この報道について、中国のネット上では「神の扉というよりドラえもんのどこでもドア」「どう見てもどこでもドア」「設計者はドラえもんの見すぎ」などの声が多く寄せられている。

また、中国では奇抜なデザインの建築物がたびたび話題になることから「もう何を見ても驚かない」との声もあった。

さらに「強風が吹いたら、下を歩いている人は本当に天国へ行ってしまうかも」と危険性を指摘する声もあった。(翻訳・編集/柳川)
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