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29日、新浪新聞の中国版ツイッター・微博アカウントの微天下は、日本では1人で食事をする人が増えていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2018年5月29日、新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントの微天下は「日本では1人で食事をする人が増えている」と報じ、ネットユーザーを対象とするアンケートをスタートさせた。
記事は「日本政府が29日に発表した食事に関する調査結果によると、全ての食事を1人で取る日が週の半分を超える人は15.3%を占めた」と紹介。この比率が以前より上昇したことを伝えるとともに、「『誰かと食べる頻度が高いほど栄養バランスが良い』として、日本政府はこうした活動の推進を促している」と日本メディアが報じたことにも言及している。
一方、微天下が始めた「いつ1人で食事をするか」というアンケートの投票状況(30日午前9時現在)を見てみると、「昼食」が13.9%、「夕食」が12%、「いつも誰かと一緒」が11.1%、「いつも1人。一緒に食べてくれる人が欲しい」が63%となっている。
中国でも孤食者が多いことがうかがえ、記事に対しても「孤食は決して悪いことではない」「学校の食堂で一番気まずいのが友人に会うこと。1人で食べた方が気楽でいい」「話が合わない人と食事をするよりは1人で食べた方がいい。1人の方が自由で楽しい」など肯定的なコメントは多い。だが、中には「1人で食べる方がいいと言っている人は、1人で食べるかどうか選べる人だ。多くの孤食者には選択の余地がない」との反論コメントもあった。(翻訳・編集/山中)
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