韓国国会議員の竹島上陸に抗議した日本政府、韓国メディアが「ないものねだり」と批判

配信日時:2018年5月29日(火) 13時30分
韓国国会議員の竹島上陸に抗議した日本、韓国メディアが批判
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28日、日本政府は、韓国の国会議員が23日に竹島を訪問したとして、韓国側に抗議した。これについて、韓国・インサイトは「ないものねだりだ」と批判している。写真は竹島。
2018年5月28日、日本政府は、韓国の国会議員が23日に竹島(韓国名:独島)を訪問したとして、韓国側に抗議した。これについて、韓国・インサイトは「ないものねだりだ」と批判している。

日本の外務省は、韓国大使館公使に電話し「竹島の領有権に関するわが国の立場に照らし、到底受け入れることはできない。極めて遺憾だ」と述べ、再発防止を要求した。在韓日本大使館も同様の内容を、韓国外交部に伝えて抗議した。

韓国与党「共に民主党」の沈載権(シム・ジェグォン)議員は23日、独島義勇守備隊記念事業会の会長として竹島に上陸し、独島義勇守備隊記念館を訪問した。

日本政府の対応について、インサイトは「韓国の国会議員が韓国の土地を訪問しただけなのに、抗議する日本はないものねだりをしている」と批判している。

また韓国のネットユーザーからも「日本の欲望に終わりはないね」「韓国人が韓国の土地を訪れただけ。日本には関係のないこと」など批判的な声が寄せられている。

その他、「国会議員になるための必須条件に独島訪問を追加しよう」「文在寅(ムン・ジェイン)大統領も上陸するべき。世界に独島が韓国領であることを示してほしい」などと提案する声も見られた。(翻訳・編集/堂本
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