「大阪のドラッグストアで買い物したらパスポートが…」=中国人観光客が不満―中国紙

Record China    2018年5月23日(水) 22時30分

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22日、揚子晩報は、中国版ツイッター・微博に寄せられた「大阪のドラッグストアで中国人観光客が買い物をしたら店員がパスポートのページをホチキスでバチバチに…」との投稿を取り上げた。写真は大阪。

2018年5月22日、揚子晩報は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に寄せられた「大阪のドラッグストアで中国人観光客が買い物をしたら店員がパスポートをホチキスでバチバチに…」との投稿を取り上げた。

この投稿は20日に寄せられたもので、「中国人観光客が日焼け止めを3本買っただけなのに、店員はパスポートに(書類を留めるのに)ホチキスを15回使い、割り印を22個も押した。観光客が警察を呼んだところ、警察は『こういうパスポートは見たことがない』という反応。本人は中国人のパスポートをわざと傷付ける違法行為ではないかと考え、中国総領事館への相談を検討している」という内容だ。

この件で取材を受けた投稿者は「これは友人が大阪で実際に経験したこと」と語り、「店員のこういうやり方は滅多に見ない」とコメント。友人は「店員に謝罪を求めたが、相手は謝らなかった。最後はうやむやになって…」と話していたことも明かしている。

記事は、購入記録票をパスポートに留める際、ホチキスを使用しても問題ないことを説明した上で、店員の行為に中国のネットユーザーから批判的な声が多く出ていることを紹介。「『店員は過ちを認めて謝罪を』というのが大勢のネットユーザーの意見」とする一方、購入個数が制限されている商品を3本も買ったことが原因ではないかとの見方もあることを伝えた。(翻訳・編集/野谷

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