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ジブリ映画、実際に生活するならどの世界がいい?=中国ネットでは意外な作品がダントツの高評価

配信日時:2018年5月23日(水) 13時0分
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あるネットユーザーが22日、中国版ツイッター・微博でジブリ作品に関する質問をしたところ、多くの反響が寄せられた。写真は三鷹の森ジブリ美術館。

あるネットユーザーが22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でジブリ作品に関する質問をしたところ、多くの反響が寄せられた。

アニメーション映画を見ている時に、「この作品の中に入り込めたら…」などと想像したことはないだろうか。370万人近くのフォロワーを持つ女性ブロガーが同日、「もしあなたの生活が日本のアニメのようだったら、どの作品(の世界)がいいですか?」と投稿。「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」「借りぐらしのアリエッティ」「となりのトトロ」「風立ちぬ」「千と千尋の神隠し」「天空の城ラピュタ」「崖の上のポニョ」「コクリコ坂から」の9つのジブリ作品を選択肢として挙げた。

ネットユーザーの「投票」で圧倒的に多かったのは「ハウルの動く城」。日本とは異なり、中国のネット上では同作に対する評価が非常に高い。宮崎駿氏の75回目の誕生日に合わせて微博で行われた好きな作品のアンケートで「千と千尋の神隠し」に次ぐ2位となった他、中国メディアが米中の動画評価サイトを参考に作成した「日本のアニメ映画ランキング」でも2位になっている。

以下、2位が「崖の上のポニョ」、3位が「となりのトトロ」、4位が「魔女の宅急便」と「風立ちぬ」、6位が「千と千尋の神隠し」、8位が「天空の城ラピュタ」と「借りぐらしのアリエッティ」、9位が「コクリコ坂から」となっている。

コメント欄には「ワンピース」「耳をすませば」「名探偵コナン」「NARUTO」「ドラえもん」「君の名は。」など、投稿主の指定を無視した意見も多数出ている。(翻訳・編集/北田

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