中国の子どもの「おやつ消費率」、90年代から5倍以上に激増―中国メディア

配信日時:2018年5月22日(火) 21時20分
中国の子どもの「おやつ消費率」、90年代から5倍以上に激増
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20日、新華社によると、中国で19日、子どもや青少年のおやつの取り方を指導する書籍「中国児童青少年零食指南2018」が発表された。写真はケーキ。
2018年5月20日、新華社によると、中国で19日、子どもや青少年のおやつの取り方を指導する書籍「中国児童青少年零食指南2018」が発表された。

同書籍は中国疾病予防控制中心栄養・健康所と中国栄養学会が共同で発表したもので、栄養・健康所副所長の張兵(ジャン・ビン)氏は1990年代に11.2%だった2歳以上の「おやつ消費率」が最近は56.7%に上昇したと紹介。おやつを食べることで得るエネルギーが1日のエネルギー全体に占める割合は10%前後に達しており、記事は「子ども、青少年は成長と良好な飲食習慣を身に着ける上で重要な時期。おやつの食べ過ぎや理にかなわない食べ方は肥満や慢性病を発症するリスクの増加につながりかねない」と指摘している。(翻訳・編集/野谷
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