文大統領にはあごを高くしていた金与正氏、習主席には90度のお辞儀を2回―台湾メディア

Record China    2018年5月11日(金) 12時20分

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10日、台湾・中央社は、金正恩朝鮮労働党委員長の訪中に同行した妹の金与正氏が、中国の習近平国家主席に深々とお辞儀をしたと伝えた。資料写真。

2018年5月10日、台湾・中央社は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の訪中に同行した妹の金与正(キム・ヨジョン)氏が、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席に深々とお辞儀をしたと伝えた。

記事によると、北朝鮮の朝鮮中央テレビは9日、金委員長の訪中時の様子を撮影した27分間のドキュメンタリーを放送。その中で、与正氏が習主席に2回、90度近く頭を下げて笑顔で握手をしている場面が見られたという。

記事は、「この様子は中国のネットユーザーの注目を大いに集めた」と報道。あるネットユーザーは、与正氏が訪韓時にあごを高く上げた姿勢で文在寅(ムン・ジェイン)大統領と面会したことに触れ「中国の威厳が見て取れる」とコメントし、別のユーザーは「与正氏は思ったよりかわいいな。兄妹でどうしてこんなに違うのか」とのコメントを残したという。

この他、金委員長が40日余りの間に2度訪中した理由については、「トランプ大統領との話し合いが失敗した時の後ろ盾が欲しかった」との見方が寄せられたと記事は伝えている。(翻訳・編集/北田

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