M・コティヤールらと豪華共演のファン・ビンビン、“宿命のライバル”リー・ビンビンに間違えられる―カンヌ映画祭

配信日時:2018年5月9日(水) 10時0分
ファン・ビンビン、“宿命のライバル”リー・ビンビンに間違えられる
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8日(現地時間)、第71回カンヌ国際映画祭に参加するため現地に到着した女優ファン・ビンビンが、同じ名前を持つリー・ビンビンに間違えられるというアクシデントに遭遇した。
2018年5月8日(現地時間)、第71回カンヌ国際映画祭に参加するため現地に到着した女優ファン・ビンビン(范冰冰)が、同じ名前を持つリー・ビンビン(李冰冰)に間違えられるというアクシデントに遭遇した。新浪が伝えた。

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中国の人気女優ファン・ビンビンは、近年はほぼ毎年レッドカーペットに登場し、さらに昨年はコンペティション部門の審査員を務めるなど、すでにカンヌの常連となっている1人。8日、開幕セレモニーに合わせて今年も現地入りしているが、空港に待ち構えた大勢の外国人ファンにサインをしている時、思いがけないアクシデントに遭遇。あるファンがサインを求めて差し出した写真が、同じ名前を持つリー・ビンビンの顔写真だったためで、一度は写真に落としかけたペンを慌てて持ち上げ、気まずいながらもスルーするという苦肉の対応を見せた。

ファン・ビンビンは今回、「X-MEN:ダーク・フェニックス」のサイモン・キンバーグ監督がメガホンを執り、マリオン・コティヤールやペネロペ・クルスといった人気女優たちと共演するアクションスリラー映画「355」の宣伝活動のためカンヌ入りしたもの。中国でファン・ビンビンと並び“Wビンビン”と呼ばれるリー・ビンビンも、同じように近年は海外作品に積極的に出演し、14年公開の「トランスフォーマー/ロストエイジ」に続き、ジェイソン・ステイサムと共演した「メグ(原題)」が今年8月に全米公開される。

同じ名前を持つだけでなく、海外進出でも似たような活躍ぶりを見せているところも、2人が宿命のライバル視される大きな要素となっている。(翻訳・編集/Mathilda
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