中国人の男に電車に接触させられた日本人男性が死亡、中国ネットから非難殺到

配信日時:2018年5月7日(月) 13時30分
中国人の男に電車に接触させられた日本人男性が死亡、中国ネットは…
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5日、看看新聞の微博アカウントは、東京・吉祥寺駅で中国人の男が口論になった相手の日本人男性を、走行中の電車に接触させて死亡させた疑いで逮捕されたと伝えた。資料写真。
2018年5月5日、看看新聞の中国版ツイッター・微博(微博)のアカウントは、東京・吉祥寺駅で中国人の男が口論になった相手の日本人男性を、走行中の電車に接触させて死亡させた疑いで逮捕されたと伝えた。

4月30日、38歳の中国人の代強(ダイ・チアン)容疑者が日本の電車に乗車中、話し声が大きかったとの理由で65歳の日本人男性に注意を受けた。2人は口論となり、JR吉祥寺駅で下車後も言い争いを続けた。争いがエスカレートし、代容疑者は男性を走行中の電車に接触させた。男性は頭部を骨折し意識不明の重体だったが、5月2日に死亡した。看看新聞は、代容疑者が「事件当時はかなり飲酒していた。男性ともみ合ったという記憶はない」と供述し、容疑を否認していると伝えた。

中国のネットユーザーからは「また恥さらしが外国に出ていった」「モラルのないやつが注意も聞かず、大きな事故を起こした」「帰って来るな。死刑にしてほしい」「モラルのなさの代価だ」「お願いです。お願いだからもう恥をかかせないで」といった批判の声が多く寄せられた。

一方で、「日本だって、女子高生とか電車の中でがやがや騒いでる」との指摘も見られたが、公共の場で大きな声で話すのは、中国では日常的に見られる行為との認識を持っている人がやはり多く「公共の場で大声出すのは確かに中国人の悪い習慣だと思う」との感想が目立った。

そして「日本人のおじさんの行動を支持する!」「大声で話しているのを見ると、私も文句を言いたくなる。本当に耐えられない」「お年寄りには注意できるけど、大の男となるとおじけづいてしまう」といった声や、共感しつつも実際には注意できないモヤモヤ感を吐露するユーザーもいた。(翻訳・編集/川尻
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