米朝首脳会談の開催地「6月第3週にシンガポール有力」と韓国紙報道―米華字メディア

配信日時:2018年5月6日(日) 10時30分
米朝首脳会談の開催地「6月第3週にシンガポール有力」と韓国紙報道
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5日、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談について、韓国紙・朝鮮日報は「6月第3週にシンガポールで開催される可能性が高い」と報じている。資料写真。
2018年5月5日、米華字メディアの多維新聞は、トランプ米大統領と北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談について、韓国メディアが「6月第3週にシンガポールで開催される可能性が高い」と報じたことを紹介した。

記事によると、韓国紙・朝鮮日報は5日、ワシントンの外交消息筋の話として、「シンガポールが最もふさわしい会談場所だ」とした。一方で「『劇的な効果』を好むトランプ大統領が土壇場で板門店を選ぶ可能性も残る」とも伝えた。時期については、トランプ大統領が6月8〜9日にカナダで開かれる先進7カ国(G7)首脳会合に出席した後になる可能性が高いとした。(翻訳・編集/柳川)
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