大阪で大人気の豚まんを食べてみた!日本独自の食べ方に中国ネットは賛否両論

配信日時:2018年5月6日(日) 21時10分
大阪で大人気の豚まん、日本独自の食べ方に中国ネットは賛否両論
画像ID  988459
4日、中国版ツイッター・微博に、大阪で人気の豚まんを食べてみる動画の投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は肉まん。
2018年5月4日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、大阪で人気の豚まんを食べてみる動画の投稿があった。

動画では、大阪の人気豚まん店・551蓬莱を紹介。長い行列ができており、人気の高さがうかがえる。動画では、「何と豚まんにからしをつけて食べるのがはやっている」と紹介。「まったく理解できない食べ方だ」としつつも、「中国の肉まんがなぜこんなにも人気なのか、大変興味深い」として、試しに購入している。

まずは、普通に肉まんを食べているが、男性は「たくさん肉が入っている」との感想を述べたのに対し、女性の方は「皮がおかしい」と述べている。中国と比べて皮が軟らかすぎると感じたようだ。

その後、からしをたっぷりとつけてから食べているが、動画では直後にむせてせき込んでいて、その後水を飲んで「ものすごく辛い」「いったい誰がこんな食べ方を発明したんだ」「豚まんはおいしいけど、からしをつけるというのは、はてなマークがつく」と感想を述べており、おいしいとは感じなかったようだ。しかし、カメラマンも試食したところ、カメラマンは「これが正しい食べ方!よく合う!」と述べている。

これに対し、中国のネットユーザーから「これはダメだろ。からしをつけたものはすべてダメ」「これは食べる気になれない」など、否定的なコメントが多く寄せられた。

一方で、「からしはそれほど辛くないと思うが」「からしはそんなにむせないだろ。ちょっと大げさすぎる。それに肉類にからしは普通の食べ方だ。ドイツでもソーセージにマスタードをつけるだろ」という意見や、「おいしそうじゃないか。ぜひ食べてみたい」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)
■レコチャアプリがリニューアル!■
デザインや仕様の変更により、使いやすくなりました。ぜひお試し下さい!
iOS版ダウンロードはこちら
Android版ダウンロードはこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 2

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事