日中韓首脳会談、日本の投資家に朗報か―英紙

配信日時:2018年5月6日(日) 12時30分
日中韓首脳会談、日本の投資家に朗報か
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4日、英紙フィナンシャル・タイムズは、9日に東京で開催予定の日中韓首脳会談について「アジアの域内政治にとって重要である一方、日本の投資家にとっては新たな貿易の動きを感じさせる会合になるだろう」と伝えた。
2018年5月4日、英紙フィナンシャル・タイムズは、9日に東京で開催予定の日中韓首脳会談について「アジアの域内政治にとって重要である一方、日本の投資家にとっては新たな貿易の動きを感じさせる会合になるだろう」と伝えた。参考消息網が報じた。

日中は4月、東京で8年ぶりに「日中ハイレベル経済対話」を再開。9日の日中韓首脳会談でも、日本と中国の方針変更を裏付ける形となった。日中は中国福建省での相互協力でもそれが見て取れる。

日本のアナリストによると、日本は中国が推進する巨大経済構想「一帯一路」に積極的に関与する意向だ。化学工業、建築機械、基礎インフラ設備、物流などの分野に新たなビジネスチャンスが眠っている。鉄鋼メーカー、銀行などの業界も、「一帯一路」を歓迎する動きを強めそうだ。(翻訳・編集/大宮)
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